以前ほど興味が持てなくなっている

舛添都知事のなんやかんやがありましたが、それを見ていて思ったことがあります。

以前は政治家の不正やスキャンダルについて私自身それはもう口角泡を飛ばし語って叩いていたものですが、

ここ数年、とくに最近になってからはあんまり積極的にネタにしようと思わなくなっているんですね。

例外は例の号泣会見ぐらいですが、アレは会見自体があまりにもあんまりだったから

面白おかしくネタにしたんであって行った不正自体は、まあ言っては何ですけど

政治家の不正としてはあまりにもチャチかったですからね。

やらかした事単体でいうと規模でも悪質さでも舛添氏の方が遥かに巨大で叩き甲斐があるわけですが・・・

それにモチベーションが沸かないんです。

まあ、たとえ相手が悪い事をした有名人だとしても人を叩くと言う行為にやる気が燃えるのは

普通の人間なら当たり前の感情だろうと横から見て景色のいいものではないですが、

ここまでスパッとなくなってしまうと流石に自分自身でも困惑します。

これはあれですね、何か絵でも音楽でもクリエイティブな事にその分の

エネルギーを使えってことですね。

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