親戚のこどもと遊びました

親戚に小さなこどもがいます。たまに遊びに来るのですが、こどもは面白いですね。

まだ離乳食を食べていた頃は、食卓が毎回大変なことになっていました。スプーンで食器を叩いて音を出したり、食べ物を触ってさらに指で食卓に塗り広げたりします。食卓に食べ物をよくこぼすのですが、こどもにとってはそれも楽しいことの一部らしく、おもむろに指でこぼれた食べ物をこね始め、テーブル上にぬりひろげたりします。こどもの発達について書かれた本などを読むと、これは目に入るもの手にとるものすべてに興味を示し、能動的に環境に働きかけその効果を楽しんでいる姿だそうです。なるほど、と思います。目の前のもので何ができるか、触ったらどうなるのか、塗り広げたらどうなるのか、試さずにはいられない、ということでしょうか。後片付けは大変なのですが、こどもにとっては大切なことなんですね。

しかも、こういう食べ物で遊ぶような行動が、後に絵を描いたり工作をしたりする興味関心につながるそうです。

この間は、ちょっと大きくなったその子と、粘土遊びをしました。まだ小さい子なので、口に入れちゃった場合を考えて小麦粘土です。こねこねこねこね、長い間こねていました。さすがに食べ物で遊ぶことはもうありません。これから、粘土でどんなものを創るようになるのか楽しみです。

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