ペットボトルリサイクルでの盲点

週に1〜2度スーパーに買い物に出かけています。いつも行くスーパーにはペットボトルがリサイクル出来る機械が備え付けられていて、ペットボトルをリサイクルに出すとそのスーパーで使えるポイントが貰えます。数百本のペットボトルをリサイクルに出してやっと数十円前後のポイントになるので、本当に塵も積もれば…という感じですが、自治体の資源ゴミに出すよりは空のペットボトルを有効活用出来るかなと考えて、スーパーに行く度にペットボトルを持ち込んでコツコツリサイクルしています。

何回かリサイクルを行っていますが、ある時機械に入れたペットボトルが急にこちらに返されてしまいました。今までそんなことが無かったので始めは故障かと思いましたが、どうやらこの機械の受付対象外のペットボトルを投入していたことが原因だったようです。この時投入していたペットボトルは、輸入食料品店で購入した炭酸水のもので、容器の色が透明では無く薄い緑色をしていました。今まで色付きのペットボトルをリサイクルに出したことが無かったので気がつきませんでしたが、私が利用しているこの機械では透明のペットボトルのみ受け付ける作りになっているようでした。

容器の色だけでなく、容器自体が柔らかいタイプも受付対象外であることをこの時知りました。対象外のペットボトルがあることは盲点でしたが、これからは気をつけてまたリサイクルを続けて行きたいと思っています。

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