懐かしい旧友との久々の再会

今日は小・中学校時代の友人と近所の居酒屋へご飯を食べに行った。昔はよく一緒に遊んでいたけれど今はお互い私生活がありなかなか会う事がないから、こうやってたまの再会がかけがえのない大切な時間になっている。

店の中に入って早々お互いの近況報告となった。私は仕事が忙しく最近はほぼ家と職場の往復と化しているがその分やり甲斐があって充実している事を話した。友人は仕事は可もなく不可もなくとの事だが、最近楽器を始めたと言った。昔から音楽鑑賞が好きではあったが、長年様々なジャンルの音楽を聴いているうちに自分でも演奏してみたくなったとの事だった。

会話が弾んでいるうちに、いつの間にか料理が来た。私が注文したおにぎりとフライドポテト、そして友人が注文した枝豆と豆腐サラダ。そういえばこの友人は昔から野菜が好きでベジタリアンを自称していたっけか。それに対して私は炭水化物が好きで米類や芋類が無いと食べた気にならなかった。そしてそれは今も変わらなかったりする。

楽しい時間というものはあっという間に過ぎ去るもので、料理をつまみながら話に花を咲かせているうちに時計の短針が9の位置に近づいてきた。明日の仕事に差し支えるので、名残惜しくはあったけれど私は友人と別れ帰路に就いた。

次はいつになるかわからないけど、またこのような時間を設けたいと思う。

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