自然の芸術「シモバシラ」

霜柱と言うと冬に土の間から顔を出す小さな氷柱と言ったイメージだと思います。

ところが、今日テレビのニュース番組を見ていたら「シモバシラ」という植物が紹介されていたんです。

冬になると枯れた茎の根元から薄い氷の膜がまるで華が咲くように広がることから「シモバシラ」と呼ばれているそうですが、この氷の膜が髪の毛の10分の1くらいの薄さだそうで、すごく綺麗でとても不思議な植物だなぁと感じてしまいました。

茎が枯れても根が枯れないうちは水分を吸い上げるためにこういう膜ができるんだそうですが、まだ完全にメカニズムが解明されたわけではないんだそうです。

確かに他の植物が出来ないのに、なぜこの植物にこういう現象が起きるのかというのは不思議ですよね。

一度は直に見てみたい「シモバシラ」ですが、生えている地域が私の住んでいる所からは大分離れているようです。

ちょっと残念・・・。

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