気になる世界の出会い事情

私の周りでは、マッチングアプリが流行っていて、マッチングアプリをきっかけに付き合い始めたという話は珍しくありません。

ただ、マッチングアプリによっても質が異なり、それぞれにカラーがあるように思います。
アメリカや南米あたりの友人はTinderを使っているとよく聞きますが、Tinderはワンナイト目的が多い事でも有名です。ただ意外と、まともな出会いもあるようで、Tinderで出会って、付き合って3年目のカップルもいます。

ヨーロッパあたりで人気なのがOKcupidです。
おもしろいのが、アメリカ、カナダ、南米あたりの人は積極的にメッセージを送る傾向があるのですが、
ヨーロッパはシャイが多いのか、好みを振り分けるだけであまりメッセージを送りません。
私の勝手な印象ですが、男女ともに受け身の割合が多いです。
ヨーロッパの人はTinderはワンナイトという意識が強い気もします。

そしてマッチングアップリではなく、言語交換のアプリで恋人を探す人も多いようです。
外国人が好きな日本人、日本人が好きな外国人、どちらも多いので、
言語交換アプリに行きつくのも納得です。

 

あとは地域によっても異なりますが、craigslistも出会いとして使われる事があります。
日本にもcraigslistはありますが、他の国のように機能はしていません。
このウェブサイトは、部屋探しや仕事探し、物の売り買いや、サークルなどの募集、恋人の募集など何にでも使われています。こちらもアメリカやカナダなどでは、頻繁に利用されています。

 

またfacebook、TwitterやInstaglamなどのSNSも、気になった人がいたらDM送ったりFacebookのグループやイベント情報から出会いにつながる事もあります。
これらは、自分で書くプロフィールでなく、その人が何に関心があって、どういう考え方を持っているか、もののセンスなども見える事がメリットだと言えます。

ただ、いずれにせよ言えるのは、出会いが何であれ、結局は出会った人の人間性が重要なわけで、どのマッチングアプリや出会い系サイトに登録したから、この人はああだこうだというジャッジはできません。

実際会ってみるとイメージと違う場合もあります。とは言え会わないことには先にも進めないので、初デート時にLINE誘導で連絡手段を確保しようという記事を読んでおくことをおすすめします。

以前に比べ出会いも多様化し、グローバルになってきているのではないでしょうか。

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