ベストな食感の柿を食べました

私は柿が大好きです。でも、好きな気持ちは柿の硬さに比例します。シャキシャキに硬い方が好きで、柔らかくなればなるほど苦手になります。
毎年、スーパーで柿を見かけるたびに、ひとつふたつ買って食べていて、今年も2回買って食べたんですが、どちらも微妙に柔らかく、あまり満足できませんでした。
そうこうしているうちに柿のシーズンは終わりに近づいていきます。そして、それに伴うように、私は胃の具合を崩していきました。柿を見かけるたび、おいしい柿が食べたいな、とは思うのですが、すでに2度柿選びに失敗していますし、胃の具合からしても三度目の正直を狙う元気がなく、来年に期待かな、と少々気落ちしていました。
しかし今日、職場の上司が、「実家で柿がたくさん生ったから」と、大きな柿をふたつくれました。家に帰ってさっそく食べてみると、ほどよい甘さで、しっかりと歯ごたえがあって、とてもおいしく、私は久しぶりにお腹の具合を忘れてものが食べられました。お腹の具合につられて凹みがちだったけど、こんな良いことがあるんだ、と嬉しくなりました。

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